OBSERVATION #019

あやつり怪人

怪人の声は、仲間のあやつり人形

あやつり怪人

Observation Data

推奨人数

4〜8人

プレイ時間

約15〜20分

About This Game

「あやつり怪人」は、インサイダーゲームやワードウルフに近い正体隠匿の駆け引きを、 AIボイスで喋る怪人への質問劇に落とし込んだ、オンラインで無料で遊べる推理ゲームです。 怪人に何でも質問できる――ルールは一文で言えるほどシンプルですが、その声を実際に タイプしているのは仲間の誰か1人(操り手)で、回答には呪いの言葉が3つ仕込まれています。 ワードウルフに似たゲームや人狼の短時間の代わりを探している人、TTS読み上げで進む 推理ゲームをオンライン飲み会で遊びたい人におすすめです。

最大の山場は、8ラウンドの質問と回答が終わったリザルトに訪れます。仕込まれた 呪いの言葉3つが発表され、全回答ログの該当箇所が一斉に照らし出される―― 「あの回答か!!」の瞬間。続けて全質問の質問者名まで開示され、「お前アレ 自分で聞いてたのかよ!」という声が上がります。

脱落や罰則は一切なく、操り手を含む全員が最後まで質問・考察・投票に参加し 続けます。質問例文カードが用意されているので言葉に詰まる心配もなく、 推理初心者でも仕込みワードを言い当てるだけで得点になります。4〜8人・登録不要・ ブラウザから無料ですぐに遊べます(通話推奨、なくてもチャットで成立)。

Space Overview

深層空間のさらに奥から、めったに観測されない存在――怪人――が浅い次元に 浮上してきた。怪人は自分の声帯を持たない。この空間にシンクロした観測員の うち一人の指を借りて、質問に答える。

観測員たちは怪人に何でも質問できる。だがその回答は、カオス側の侵蝕語 (仕込みワード)をこの空間に植え付けるための器でもある。侵蝕語が3つ揃えば、 この空間の均衡は崩れ始める。

怪人が誰の指を借りているのか――あやつられている観測員(操り手)を特定し、 侵蝕語を暴け。怪人の声は合成音声で全員に一斉再生される。

Role Preview

操り手(怪人役)

全体でただ1人だけ紛れ込む隠れ役職。怪人の回答をこっそりタイプし、仕込みワード3つを混入させながら正体を隠し通すのが目標。通常の観測員のふりをして質問も提出する。

観測員(市民)

操り手以外の全員。怪人への質問と考察で、仕込みワードと操り手を暴くのが目標。「捜査手帳」に考察メモを自由記入でき、投票画面で自分の手帳を見返せる。

怪人(NPC)

プレイヤーが操作しないシステム的な存在。回答は必ず操り手の指を借りて生成され、合成音声とともに全員へ一斉再生される。

ホスト

最初に参加したプレイヤー。人数(4〜8人)が揃った時点でゲーム開始を操作できる。得点面では他の観測員と同じ立場。

Sync Protocol

01

参加人数を確認する(4〜8人。人数を外れると開始できない)

02

全員が各自のスマホで下のシンクロリンクへアクセスし、部屋コードを入力して参加する

03

全員が揃ったらホストがゲームを開始し、世界観と自分の役割(操り手のみ仕込みワードも)を確認する

04

8ラウンドの質問と回答を経て、二段階の投票(操り手指名→仕込みワード当て)とリザルトで結末を確認する

シンクロする →

この空間は現在 観測中 / ACTIVE です