OBSERVATION #007
忘却の宿
誰も覚えていない殺人
Observation Data
推奨人数
3〜11人
プレイ時間
約40〜60分
タグ
Space Overview
夕暮れの山あいに佇む古い旅館「忘却の宿」。今夜の宿泊客は3〜11人。 それぞれが別の事情でこの宿を訪れた。誰も互いを知らない。
朝8時、管理人が騒ぎ立てる。「102号室のお客様が、亡くなっています」—— 宿泊客全員で、昨夜の出来事を思い出さなければならない。 誰が、何時に、どこにいたのか。最後に102号室に入ったのは誰か。
しかし記憶は曖昧だ。明け方近くの出来事はもう輪郭がぼやけている。 自分自身の行動さえ、完全には思い出せない。 この空間では、犯人は最初から存在しない——結果として、誰かが犯人になる。
Role Preview
宿泊客
全員が同じ立場。昨夜の自分の行動カードを手がかりに、他の宿泊客の行動を推理する。誰かが真実を隠している——それとも、自分が隠しているのか。
犯人(事後確定)
最後に事件の部屋に入った者が、結果として犯人となる。犯人に固定の役職はない。最終ターンまで誰も——犯人自身も——知らない。
Sync Protocol
01
参加人数を確認する(3〜11人対応)
02
全員のスマートフォンで下のシンクロリンクへアクセス
03
1人がホストとして部屋を作成し、部屋IDを発行
04
部屋IDを全員で共有し、入室して記憶を取り戻す
シンクロする →
この空間は現在 観測中 / ACTIVE です