OBSERVATION #016
夜明けの森
森に紛れた、たった1人の裏切り者
Observation Data
推奨人数
4〜8人
プレイ時間
約5〜10分
About This Game
「夜明けの森」は、タイムボム系の潜伏スパイ要素と協力脱出ゲームを掛け合わせた、 オンラインで無料で遊べる正体隠匿ゲームです。真っ暗な森で散り散りになった仲間を探し出し、 夜明けまでに全員で出口へたどり着く――ルールは一文で言えるほどシンプルですが、 「この中に、自分だけがいい思いをしようとするスパイが潜んでいる」という開幕メッセージが、 最後まで拭えない疑念を生みます。正体隠匿ゲームをオンラインで大人数と手軽に楽しみたい人、 人狼系やタイムボムの代わりになるブラウザゲームを探している人におすすめです。
最大の山場は、全員が出口ゲートに揃った瞬間に訪れます。もし誰かが「大金もちになれそうな キノコ」を抱えたままなら、ゲートが「この中に、キノコを独り占めしようとする者がいる」と 警告を発し、たった1回きりの最終投票が始まります。追放も途中脱落も一切ないぶん、 この一発勝負にすべてが凝縮される緊張感が持ち味です。
隠れ役職はスパイただ1人だけで、他の全員は「探索者」として対称の立場から最後まで 参加します。同じマスに居合わせた者同士にしか見えない匿名の足跡や、迷い込んだ妖精が 気まぐれに教えてくれる目撃証言など、断片的な手がかりを頼りに「あの時あそこにいたのは 誰だったのか」を会話で探っていく協力探索ゲームです。4〜8人・登録不要・ブラウザから 無料ですぐに遊べます。
Space Overview
気がつくと、プレイヤーたちはデジタル空間の森の中にいた。時刻は深夜0時。夜明けまでに 脱出できなければ、二度とここから出られない。あたりは基本真っ暗で、自分のいるマスの ことしか分からない。全員に、ただひとつのメッセージだけが届く―― 「この中に、自分だけがいい思いをしようとするスパイが潜んでいる」。
探索者たちの目的は、全員で出口ゲートに集合して脱出すること。道すがら踏んだマスの 標識が出口の方角をそれとなく示し、朽ちた家や大きな木、川、誰かの死体といった 断片的な光景が真っ暗な森の輪郭を浮かび上がらせる。マスに残る足跡は常に匿名だが、 同じマスに居合わせれば互いの名前が見え、そのマス限定の会話が生まれる。森を彷徨う 妖精は、スパイにも探索者にも分け隔てなく、自分が見た目撃情報を気まぐれに語る。
森のどこかには「大金もちになれそうなキノコ」が眠っている。拾えば無効化できるが、 スパイがそれを抱えたまま出口に辿り着けば、単独でいい思いをする道が開ける。全員が 出口に揃った瞬間、ゲートが問いかける――「この中に、キノコを独り占めしようとする者が いる」。たった1回の投票で、名前が正しく開示されるか、それとも見逃されるか。夜明けは、 もうすぐそこまで来ている。
Role Preview
探索者(市民)
全員で出口に集合して脱出するのが目的。怪しいキノコを見つけたら拾って無効化できる。追放や途中脱落は一切なく、最後まで全員が対等な立場で参加する。
スパイ
全体でただ1人だけ紛れ込む隠れ役職。「大金もちになれそうなキノコ」を確保し、正体を隠したまま全員と一緒に脱出できれば単独勝利となる。手放すことはできない。
妖精(NPC)
プレイヤーが操作しないシステムNPC。毎ターン気まぐれに森を移動し、通ったマスの足跡を記憶する。同じマスで出会ったプレイヤーには、スパイ・探索者を区別せず平等に目撃情報を語る。
ホスト
最初に参加したプレイヤー。人数(4〜8人)が揃った時点でゲーム開始やナレーションの進行を操作できる。得点面では他の探索者と同じ立場。
Sync Protocol
参加人数を確認する(4〜8人。人数を外れると開始できない)
全員が各自のスマホで下のシンクロリンクへアクセスし、好きな数字を入力して参加する
全員が揃ったらホスト(最初に参加した人)がゲームを開始し、世界観と自分の役割を確認する
真っ暗な森を東西南北へ移動しながら仲間を探し、夜明けまでに全員で出口ゲートを目指す
この空間は現在 観測中 / ACTIVE です