OBSERVATION #014
The Living Gallery
動く陳列室
Observation Data
推奨人数
3〜11人
プレイ時間
約10〜15分
About This Game
「The Living Gallery」は、丸い覗き穴に一瞬だけ見えた展示物を言葉にして投稿する、 オンライン大喜利・当てっこゲームです。ルールはシンプルで、覗き穴を横切っていく 展示物を見て、思ったことを一言で書いて出すだけ。全員の投稿は匿名で一斉公開され、 自分以外の投稿に1票を投じます。答えは存在せず、館長という気まぐれなNPCが 最多得票の言葉を「正解」と認定します。ブラウザで遊べる大喜利ゲームや みんなでワイワイ盛り上がる心理戦パーティーゲームが好きな人におすすめです。
最大の山場は、全員の投稿が匿名で一斉公開されたあと、館長が「正解は――」と 最多得票の言葉を宣言する瞬間です。10人に9人は素直に採用されますが、 10回に1回は「この変な形容詞のようなものには、正解などない」と鼻で笑って 全員の得点をゼロにする無効判定を下すこともあり、最後まで結果が読めません。
隠れ役職や脱落は一切なく、全プレイヤーが同じ立場で最後まで参加できます。 投稿の巧さより「みんなが何を思い浮かべたか」を読む力が問われるため、 初心者と経験者が混ざっても成立します。終わったあとは「なんでその言葉にしたの」 と話が弾む、会話が生まれるゲームです。3〜11人・登録不要・ブラウザから 無料ですぐに遊べます。
Space Overview
奇妙な館長が支配する、暗がりの「動く陳列室」。世界中の珍しい生き物や、 なぜか歩き出した名品・家具たちが、館内を左から右へ横切っていく。 プレイヤーは全員「観測者」であり、カモフラージュボックスの丸い覗き穴から、 暗闇を横切る展示物を盗み見る。穴ごしに見えるのは円く切り取られた一部だけ。
各ターンの幕を引くのは館長。片眼鏡・タキシードの小柄な小人で、 口癖は「イヒヒヒ」。気まぐれで、観測者たちの見立てを採用したり、 鼻で笑って退けたりする。序盤は展示物が一瞬で通り過ぎ、終盤ほど ゆっくりと堂々と練り歩く――そして最後のターンほど、正体不明の 奇怪な品が現れる。
観測者たちに正体隠匿はない。唯一秘められているのは「その言葉を 誰が書いたか」だけで、館長の裁定が下るまで誰にも明かされない。
Role Preview
観測者
全プレイヤー共通の役割。覗き穴越しに見た展示物を言葉にして投稿し、他者の投稿に1票を投じる。正体隠匿はなく、全員が対称の立場で参加する。
館長(NPC)
プレイヤーが操作しないシステムNPC。各ターン末に最多得票を「正解」と宣言するか、鼻で笑って「正解なし」と無効にするかを気まぐれに裁定する。
ホスト
部屋を作成したプレイヤー。ターン数(3または5)の選択、ゲーム開始、再戦の操作権を持つ。得点や投票面では他の観測者と同じ立場。
Sync Protocol
参加人数を確認する(3〜11人。1〜2人は投票が成立せず不可)
全員が各自の端末で下のシンクロリンクへアクセスする
1人がホストとしてルームを作成し、ターン数(3または5)を選んで入室を待つ
全員が揃ったらホストがゲームを開始。覗き穴を横切る展示物を見て、言葉にして投稿する
この空間は現在 観測中 / ACTIVE です