OBSERVATION #015
遺跡でのコト
囚われた者たちの、声なき合図
Observation Data
推奨人数
4〜8人
プレイ時間
約20〜30分
About This Game
「遺跡でのコト」は、itoの核心メカニクスを再構築した、オンラインで無料で遊べる 協力パズルゲームです。石像に宿った秘密の数字を、言葉だけで伝え合い、正しい順に 並べる――ルールは一文で言えるほどシンプルですが、「これくらいの大きさ」という 感覚のズレが如実に出る、価値観ズレ系ゲームの醍醐味が詰まっています。ito オンライン で無料プレイできるゲームや、itoの代わりになる協力ゲームをオンラインで大人数と 楽しみたい人におすすめです。
最大の山場は答え合わせの瞬間です。全員が配置を終えたあと、石像が一体ずつ大きく 映し出され、正しければ天井の裂け目から光が差し込み、誤っていれば足元の床が抜けて 「ヒュー」という音とともに闇へ落ちていきます。一体ごとに生殺与奪が委ねられる 緊張感が続き、最後の一体まで結果が読めません。
隠れ役職や個人の勝敗はなく、全プレイヤーが「囚われた者」として同じ立場で最後まで 参加します。数字そのものを口にすると即座に失敗が確定するため、比喩の言い回しに 悩むほど盛り上がり、終わったあとは「なんでその表現にしたの」と話が弾みます。 4〜8人・登録不要・ブラウザから無料ですぐに遊べる、遺跡脱出をテーマにした 協力ゲームです。
Space Overview
光の届かない、古代遺跡最深部の祭壇の間。プレイヤーは「囚われた者たち」として、 そこに閉じ込められている。遺跡の奥から、正体を明かさない声が響く―― 「おぬしたちに、数字を宿した石像を渡す。正しい順に並べたら、解き放ってやろう」。
各人に渡される石像には、1〜100のいずれかの内的な位置が宿るが、それを知るのは 本人だけ。壁に刻まれたお題に沿って、その位置を言葉(比喩)で語り合い、 「これが一番小さそうだ」と思う石像から祭壇の台座へ進めていく。数字そのものを 口にした瞬間、封印は破れ、その場で全てが終わる。
全ての石像を並べ終えたとき、初めて答え合わせが始まる。一体ずつ大きく映し出され、 正しければ光が、誤れば奈落が待つ。一体でも落ちればラウンドは失敗、囚われたまま。 すべてが光に照らされたときだけ、遺跡の扉が開く。
Role Preview
囚われた者
全プレイヤー共通の役割。渡された石像に宿る秘密の数字を、お題に沿った比喩で語り、他者の石像と見比べながら祭壇へ並べていく。正体隠匿はなく、全員が対称の立場で協力する。
声の主(NPC)
プレイヤーが操作しないシステムNPC。石像を配り、お題を告げ、答え合わせの結果(光か闇か)を告げる。正体は最後まで一切明かされない。
ホスト
部屋を作成したプレイヤー。石像の数やお題の出し方の選択、ゲーム開始、再戦の操作権を持つ。得点面では他の囚われた者と同じ立場。
Sync Protocol
参加人数を確認する(4〜8人。人数を外れると開始できない)
全員が各自の端末で下のシンクロリンクへアクセスする
1人がホストとしてルームを作成し、石像の数やお題の出し方を選んで入室を待つ
全員が揃ったらホストがゲームを開始。お題に沿って自分の石像を比喩で言い表し、小さいと思う順に祭壇へ並べる
この空間は現在 観測中 / ACTIVE です