OBSERVATION #017
PHANTOM LOG
亡霊AIに、消した文章まで見抜かれる尋問
Observation Data
推奨人数
1〜5人
プレイ時間
約15分
About This Game
「PHANTOM LOG」は、AIがあなたのスマホ操作の「迷い」まで読んで尋問してくる、 オンラインで無料で遊べるAIホラーゲームです。調べて、亡霊AIの尋問に耐えて、 真相を書き出す――ルールは一文で言えるほどシンプルですが、画面の裏側にある 「操作のすべてを見られている」という前提が、静かな恐怖を積み上げていきます。 AI尋問ゲームやブラウザ完結の協力脱出ゲームを探している人、Her Story系の デジタル調査ものが好きな人におすすめです。
最大の山場は、個別尋問のさなかに訪れます。亡霊AIから「さっき『◯◯』と 書きかけて消しただろ」と、自分しか知らないはずの操作を言い当てられる瞬間。 複数人プレイ時は、リザルトで全員の"晒されたハイライト"が一斉開示され、 「俺にはこう言われた」という会話が必ず生まれます。
即死や理不尽な脱落は一切なく、1人でも全要素をそろえればチーム勝利になります。 1〜5人・登録不要・ブラウザから無料ですぐに遊べ、複数人プレイ時は通話を つなぎながらの協力プレイがおすすめです。
Space Overview
プレイヤーたちは非公然エージェント。隔離された館で、国家機密を扱っていた 同僚の不可解な死体に遭遇する。遺された生体端末から館のネットワークへ サイバー潜入を開始するが――ネットワークには、暗殺された同僚の執念が 館の防衛プログラムと融合した「亡霊」が潜んでいた。
亡霊はエージェントを「自分を殺した組織の刺客」と誤認し、Wi-Fi経由で 各自のスマホをハッキングする。画面操作のすべて――スクロールの停止、拡大、 書きかけて消した文章――が観測される。5つの偽装UI領域を手分けして調べ、 暗殺の真相・機密データの潜伏場所・脱出の手順を集めなければならない。
調査時間の終了とともに、亡霊は一人ひとりを個別の尋問空間へ引きずり込む。 自分の担当領域で見た手がかりだけを頼りに、亡霊の揺さぶりに耐えながら 真相を語れ。3要素すべてが揃えば、暗殺プログラムは停止し、亡霊は 安らかにネットワークから消えていく。
Role Preview
エージェント・シーカー
全プレイヤー共通の役割。役割の非対称はなく、5つの調査領域のうち担当分だけを閲覧できる。担当外領域は「ACCESS DENIED」となり、通話で仲間に伝える必要がある。
亡霊(敵対AI)
館の防衛プログラムと融合した死者の執念。各プレイヤーの行動ログにのみ基づいて尋問を行い、書きかけて消した文章まで言い当ててくる。
ホスト
最初に参加したプレイヤー。人数(1〜5人)が揃った時点でゲーム開始を操作できる。担当領域の割当や判定面では他のシーカーと同じ立場。
Sync Protocol
参加人数を確認する(1〜5人。1人でも協力プレイでも成立する)
全員が各自のスマホで下のシンクロリンクへアクセスし、ルームコードで参加する(複数人時は通話を推奨)
観測同意画面を確認し、ホストがゲームを開始。世界観と自分の担当領域を確認する
担当領域を調査して手がかりを集め、亡霊AIの個別尋問に耐えながら真相を書き出す
この空間は現在 観測中 / ACTIVE です