OBSERVATION #011

監禁された隙間から

監禁された隙間から

Observation Data

推奨人数

1〜10人

プレイ時間

約30分

Space Overview

プレイヤーたちは何者かに監禁され、独房に閉じ込められている。 壁のわずかな隙間から、通路を舞い落ちていく書類が見える—— 新聞、名刺、チラシ、ビラ、ポスター。断片的な文字情報の中に、 監禁犯の「名前」「場所(アジト)」「電話番号」が紛れている。

各プレイヤーは隙間の見える範囲(バンド)が異なる。 上段しか見えない者、下段しか見えない者——口頭で情報を伝え合い、 3つの証拠をつなぎ合わせることが全員協力の核となる。

プレイヤーの中に1人だけ「エスパー」がいる。 相談タイム終了前に、警察への通信文を1回だけ送れる。 名前・場所・電話番号の3つを正しく伝えられれば全員脱出—— 1つでも外せば、救助隊は別の場所へ向かう。

Role Preview

エスパー(Esper)

ランダムで1名に割り当て。ゲーム終盤に「外部への通信文」を最大200字で1回だけ送信できる。それ以外は他のプレイヤーと同じく書類を観察し推理に参加する。

プレイヤー(Player)

独房の隙間(バンド)から見える書類の断片を口頭でエスパーに伝え、推理に協力する。書類は3ターンにわたって左から右へ流れていく。

Sync Protocol

01

参加人数を確認する(1〜10人。ソロプレイも可)

02

Discord等のボイスチャットで全員が通話できる状態にする

03

全員のスマートフォンで下のシンクロリンクへアクセス

04

1人がホストとしてルームを作成し、ルームコードを共有してシンクロ開始

シンクロする →

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