OBSERVATION #012
LocalHost / Sync-Chamber
Observation Data
推奨人数
3〜11人
プレイ時間
約30〜60分
About This Game
「LocalHost / Sync-Chamber」は、AIが回答の意味の近さを採点する、 相互理解の当てっこオンラインパーティゲームです。毎ラウンド一人が出題対象になり、 残りの人は「その人ならこう答える」を予想して書きます。 『以心伝心ゲーム』や『価値観ゲーム』のように、どれだけ相手を分かっているかを試す遊びです。
このゲームならではの特徴が、AIによるグラデーション採点です。 ぴったり同じ答えでなくても、「じゃがりこ」と「ポテチ」のように 意味の近い答えはちゃんと部分正解として評価されます。 完全一致か外れかの二択ではない、近さで点が変わる仕組みは、 人間の主観や単純な一致判定では再現できない、このゲームだけの体験です。 一番場を読んだ人が勝者になります。
3〜11人で、Discordなどの通話をつなぎながら遊ぶのがおすすめです。 予想が当たって盛り上がったり、まさかの大外れで笑ったり、会話込みで楽しめます。 ホストがルームを作り、ルームコードを共有して入室するだけ。 登録不要で、ブラウザとスマホから無料ですぐに遊べます。
Space Overview
ここは外部ネットワークから遮断された高セキュリティの思考実験室。 プレイヤーは「エージェント(被験者)」となり、隔離されたAI『Gemma 2』が 仕掛ける精神同調テストに挑む。
各ラウンド、1人が「SUBJECT(供述者)」に選ばれる。残りのエージェントたちは その人物の本物の回答を推測して記述する。AIが意味的な近さをグラデーション採点し、 完全一致だけでなく「じゃがりこ ≒ ポテチ」も部分正解として評価される。
全員が1回ずつSUBJECTを務めた時点でゲーム終了。 累計スコア最上位が「最も場を読んだエージェント」として勝者となる。 外部に一切漏れないローカル空間だからこそ、仲間の本音が試される。
Role Preview
AGENT(エージェント)
全プレイヤーの基本役割。自分以外がSUBJECTのラウンドでは「その人ならこう答える」を10字以内で推測する。AIの採点結果に応じて得点を獲得する。
SUBJECT(供述者)
そのラウンドの出題対象。回答はせず、AIの採点結果を他者より先に確認し、自分の感覚で「昇格のみ」を行使できる最終ジャッジ権を持つ。全員が1回ずつ務める。
Sync Protocol
参加人数を確認する(3〜11人。オンライン通話で全員が繋がっている状態が推奨)
Discord等のボイスチャットで全員が通話できる状態にする
全員のスマートフォンまたはPCで下のシンクロリンクへアクセス
1人がホストとしてルームを作成し、ルームコードを共有してシンクロ開始
この空間は現在 観測中 / ACTIVE です